PV (Page View) 数とは? わかりやすく説明します。

PV (Page View) 数とは あなたのページは、どこかなあ?Word Press

 苦労して書いた記事を読んで欲しい。 どうしたらいいの? 回答は、「PV (Page View) 数をあげなさい。」でした。 「なに、それ? 美味しいの?」というひと向けに、やさしく説明します。

PV (Page View) 数とは?

情報を探している人が「見た」、貴方の記事のページ数

 情報を探している人は、Google 、YahooやBing などで検索して、誰かが書いた記事を見つけています。 その記事を「読んだ」のか「流し見した」のか「眺めた」だけなのかは、誰にも分かりません。

 そこで、「記事」(= Page ) を「眺めた」(= View ) 数を、検索エンジンが測定しています。

 最初に紹介した「PV (Page View) 数をあげなさい。」という回答は正しいです。
 しかし、「だから、それを上げる方法を聞いているんです。 言葉あそびは要りません。」と言いたいところですが、PV (Page View) 数というキーワードを手掛かりに、対策を探し出すしかないですね。

「読んだ」貴方の記事のページ数とは言っていない!

 「情報を探している人が「読んだ」貴方の記事のページ数とは言っていない!

 ということは、自分のページが検索結果の上位に表示されるように頑張って、クリックしてもらって、一瞬でも表示してもらうことを目指せば良いということが分かりました。 つまり、チラ見や流し見でも、1 PV をゲット(得点)したことになります。
 なお、PV は、「人数 × ページ数」 で計算されます。 例えば、10 PV をゲット(得点)するためには、「10人に 1 ページずつ見てもらう」、「2 人に 5 ページずつ見てもらう」、「1 人が 4 ページ見て、3 人が 2 ページずつ見た」など多くの組み合わせがあります。

 「「読んだ」とは言っていない!」という表現は、言い逃れのずるい言葉というか笑い話の落ちという気がしますね。 しかし、現在の科学力でも、そのページを表示させた人が、どれくらい真剣に読んだか(流し見しただけか)は分かりません。

 どこかの誰かのパソコンに、貴方の記事のページが表示されたことは分かります。
 何秒表示されたか? ページ内のリンクをクリックしたか?も分かります。


 このわかる情報を最大限に生かすことが大事ですね。

 とすると、記事を読んで欲しいなら、どこかの誰かのパソコンに、貴方の記事のページ (= Page ) を表示してもらい、読まないまでも、眺めて (= View) もらいましょう。
 ※ 「PV (Page View) 数をあげなさい。」という回答は、間違いではないけれど、欲しい答えではないですね。

どこかの誰かに、自分のページを眺めてもらうには?

だあれも知らない 知られていないの~ あなたが書いた記事なんて~

 あなたが作ったホームページは、世界中に何千万となるホームページの1つです。
 夜空の星の空の1つのようなものです。
 なにもしなかったら、誰かがあなたのホームページを偶然見つけてくれる可能性はゼロです。

 でも、そんなときは、自分自身がなにかを調べるために記事を読む時を思い出しましょう。
 つまり、今は筆者側ですが読者側だったころを思い出しながら、自分のページを見つけてもらう作戦を考えていきます。

ぐぐれ ぐぐれ あがくなら 負けちゃいけない~

 商売で物を売るなら、「大手ショッピングモール内」に出店することが一番確実です。
 有名になってから、テナント料と言う家賃が低いところに引っ越しましょう。
 
 この考え方をインターネット内のブログ記事に応用すると、「大手検索エンジン」に登録することが一番確実です。 登録は無料ですが、貴方のページが何番目に表示されるかは指定できません。(広告料を払えば、「広告」の表示付きで上位に表示されます。)

 少しでも上の順番で、検索結果に表示されるために、世界中の人が工夫を凝らしています。

自分が言いたいことよりも、相手が聞きたい答えを先に書く

 基本は、困っている人への共感力でしょうか?

 (低評価の例)
   当ページでは、○○と△△と□□についての知識をお伝えします。 (以下略)

 (高評価の例)
   あなたは、○○という状況で困っていませんか? そのときは、△△することを薦めます。 そのための手順について、説明致します。

 私は、アイキャッチ画像の次には、このような短い説明文を書くようにしています。
 この短い説明文は、検索結果に、記事のタイトルとともに表示されます。 その結果、私のページを見るためにクリックされる可能性が上がるはずです。 もちろん、興味を持ってくれた人限定ですが。

記事の内容は、AI が下見して評価し、人間も評価されているはず

 むかしは、検索対象となる文字列を、記事の下部に大量に書くという技が重用されていました。
 しかし、現在では、効果が無いどころか検索対策のズルとして、評価付けが下がるようです。

 また、「代わり」=「代用」、「互換」、「代理」などと、似たような意味の言葉で検索されても、AI が言葉を置き換えて検索してくれる様子です。

 文章の内容にしても、AI が概要を把握してくれるので、1次試験の足きりに相当しています。
 人間の評価者に、あなたのページを読んで頂き、それなりの評価を頂戴するためには、誠意をもって文章を書かなければなりません。

あなたのページを評価する方法について

Google アナリティックス

 あなたのページの「PV (Page View) 数」を表示してくれます。

ページビュー数の折れ線グラフ
ページビュー数の折れ線グラフ

 下記のリンクで、登録方法を説明しています。 ワードプレステーマ Cocoon を使用する前提です。

Google Search Console

 あなたのページを、Google 検索に表示する候補の1つとするために、インデックス登録してくれます。

合格直後の検索パフォーマンス
合格直後の検索パフォーマンス

 下記のリンクで、登録方法を説明しています。

Microsoft Bing Webmaster tools

 あなたのページを、Microsoft Bing 検索に表示する候補の1つとするために、インデックス登録してくれます。

Google インデックス登録に代わる方法 Microsoft Bing Web Master
Google インデックス登録に代わる方法 Microsoft Bing Web Master

 下記のリンクで、登録方法を説明しています。

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